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神奈川県平塚市で、ペットヘルパー・モアという屋号で、ペットシッターの派遣とペットのお預かりをしています。 毎日触れ合うペットたちのことを書いています。

大変だあ!

ももちゃん
ももちゃんのママ、足をケガして、ももちゃんのお散歩ができなくなってしまいました。
その上、おばあちゃまの通院の付き添いもあるので、とても大変です。
わんこのお散歩なら私たちの出番ですが、通院の付き添いはできません。
やっぱりペットのために、家族のために元気でいないといけませんね。
インフルエンザも流行っているみたいですから、みなさん、気をつけてくださいね。
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大事な家族

ピーちゃん
久々の大型新人(?)ピーちゃんです。
最近、大型犬を飼う人が減ってきました。
不況のせいとも言われます。
確かに大きなわんこを飼うのはお金がかかりますものね。

よく、流行のわんこ、などと言われますが、それってどうなんでしょう?
すごく疑問に思います。
あの人もあの人も飼っているから、じゃあ、私も、とか、
近所で、ペットショップで見かけて、可愛かったから・・・
そんな選び方でわんこを飼っていいのでしょうか?

わんこは物じゃありません。
命も感情もあります。
飼ったからには家族の一員です。
その子の一生を丸ごと引き受ける覚悟をして飼って欲しいものです。
中途半端な気持ちでわんこを飼って、手放したり、処分したりする人がいるのも事実です。
そのわんこの性質や特徴もよく勉強して、飼い切れるかどうかよく考えて欲しいと思います。

みんなに愛されて幸せいっぱいのピーちゃんを見て、
どのわんこもどのにゃんこも幸せになって欲しいなあ、と願わずにはいられません。

ギンちゃん

一昨日の夜、お客様のにゃんこギンちゃんが、悪性リンパ腫で天国に旅立ちました。
10歳でした。
お世話に伺うと、真っ先に玄関にお出迎えしてくれて、キッチンでごはんをおねだりする可愛いにゃんこでした。
お正月に伺った時は元気でした。
飼い主さんから病気の報告を受けて、お見舞いに・・・と思っていたところなのですが、余りにも早い旅立ちでした。
ママに抱っこされて、眠るように旅立ったそうです。

昨日の朝、お別れに行ってきました。
お正月の時のギンちゃんからは想像もできないくらい痩せていましたが、お顔は安らかでした。
まだまだ、長生きして欲しかったのに・・・
苦しまなかったことがせめてもの救いでしょうか。
ギンちゃん、どうぞ安らかに。

そして、午後の仕事は偶然にも同じギンちゃんという名前のわんこでした。
わんこのギンちゃんは15歳。
目も悪くなり、耳は遠くなり、足も弱り、お散歩の時は気をつけないと、電柱にぶつかりそうになったり、段差でつまずいたりします。
少し長くお散歩すると、後でバテてしまいます。
でも、食欲はあって、おやつをあげると、とっても嬉しそう。
ギンちゃん、まだまだ元気でいてね。
一緒に楽しくお散歩しようね!